庭作りとバラのこと 毎日のこといろいろ


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カテゴリ:本( 12 )

海賊と呼ばれた男

本読んでいるんですよ~
紹介していないだけ・・・

これは良かった!!

揺るぎない根本思想は時代をも変えていくと感動しました~
私は「ゼロ」よりもこちらの方が断然面白かった


忘却の堆積に埋もれていた驚愕の史実に当代一のストーリーテラーが命を吹き込んだ。1945年8月15日、異端の石油会社『国岡商店』を率いる国岡鐵造は、海外資産はもちろんなにもかもを失い、残ったのは借金のみ。そのうえ石油会社大手から排斥され売る油もない。しかし『国岡商店』は、社員ひとりたりと馘首せず、旧海軍の残油集めなどで糊口をしのぎながらも、たくましく再生していく。20世紀の産業を興し、国を誤らせ、人を狂わせ、戦争の火種となった巨大エネルギー・石油。その石油を武器に変えて世界と闘った男とは何者なのか--実在の人物をモデルにした、百田尚樹作品初の本格ノンフィクションノベル!

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by homi0514 | 2013-06-07 22:03 |

聞いてもらう

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デイジーは、最近ママとパパがちっとも話をきいてくれないと思っていました。ある日、デイジーが朝ごはんを食べているとき、大きなむらさき色のサイが台所に入ってきて、とつぜん、デイジーのパンケーキを食べてしまったのです。ママとパパにそのことを話そうとしましたが、ふたりはいそがしくてなかなか聞いてくれません。それからサイと話をすることにしたのですが…。家族とのふれあいの大切さを描いた楽しい絵本。


この本を息子は大切そうに抱えて帰ってきました
私がお風呂から出るのを眠たい目をこすりながら待っていました

デイジーは、ママとパパに話そうとしたけれど、ふたりとも忙しくってちっとも聞いてくれません。

いつも、そう・・・


親が学ぶ、ドッキとさせられる絵本です
子供の話しちゃんと聞いてあげていない自分を反省しながら・・・

話しって聞いてもらわないと自分を表現しなくなるのではと思いました
考えて表現することが出来なくなる

私「今日、楽しかったことは?」
息子「音楽」

聞いてもらえると思わなければ、どんなことが楽しかったのか思い出せず表現出来ず終わってしまう
「音楽」だけじゃさみしいなぁ

考えて表現することは、相手がいるから
自分を表現する
聞いてもらう

今日から実践します!
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by homi0514 | 2012-12-20 20:47 |

ジョン・レノン woman

中学生だった頃、日曜日の昼下がりに「世界で働く女性たち」を紹介する
テレビ番組を見るのが楽しみだった・・・

私もいつか海外に住んで、生活してみたいと強く思っていた

まずは自立しかないと考えて、今の仕事を選んだ
この資格を持って、海外で生活するとあれだけ強く思っていたのに・・・
今はここで暮らしている

こんなことを考えたのも、昨日読んだこの本の影響です(笑)
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広告代理店に勤務する薫と乃梨子は、同期入社。仲はよいが相手と自分を比べずにいられない微妙な関係。
どちらも、同僚の郁夫に恋心を抱いていたが、ささやかな駆け引きの後、薫が郁夫と結婚して主婦に。乃梨子は独身でキャリアを積み続ける。歳月は流れ、対照的な人生を歩みつつも、相手の生き方を羨んでしまうふたり…。

どちらが正しくて、どちらが幸福か、なんてことはないけれど、どちらもないものねだりして、羨ましがったり、嫉妬したりする

最後の「なんで自分の生き方に自信が持てなかったんだろう・・」って言葉がすごく印象に残りました

自分の人生に自信を持つ
今は今しかない・・・

今できる最高の選択をしていくしかない

私の人生、ふと後ろを振り返った時の、その道にちゃんと自信を持とう

あの番組のエンディング曲が、ジョン・レノン woman でした
この曲を聴くと、前を向いて頑張ろう!!という気持ちにさせてくれます

何年たっても・・・



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by homi0514 | 2012-02-18 23:06 |

暴雪圏

次々と麻痺する交通網。十勝平野で十年ぶりの猛吹雪が吹く夕刻、町は氷点下の密室と化した。暴力団組長宅襲撃犯、不倫の清算を決めた人妻、職場の金を持ち出す中年男。偶然足止めされたペンションで、男女の剥き出しの欲望が交錯する。ついに暴走する殺人犯――恐怖の夜が明けた時、川久保巡査部長はたった一人で現場に向かった!
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楽しめました~
佐々木譲は「警官の血」のイメージが強すぎて、直木賞の「廃墟に乞う」が楽しめなかったので
それから離れていたのですが、これは一気読みでした♪
吹雪が明けてからは、何だかあっけなくボリュームに欠けていたのだけが残念・・・
でも警察小説また読んでみよ~っと。
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by homi0514 | 2012-01-21 02:03 |

フリーター、家を買う

大学を卒業して就職したものの、会社に馴染めず三ヶ月ほどで会社を辞めてしまった武誠治は、以後再就職も出来ずにだらだらとフリーター生活を送り、その事が原因で父との口論が絶えず、母はそんな誠治をかばい続けて来た。
だが、ある日母がうつ病になってしまい、姉からもだらしのない現状や自身が気づかなかった母親の苦悩を容赦なく指摘され、このままではいけないとようやく考え始める。
当面の目標として、まず就職することと100万円を貯めることを決め、誠治は家族のために一念発起し、バイトに就職活動に母の看病にと奔走する。
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私にとってはじめての有川浩作品です。ドラマも見ていません
まず、タイトルと内容のギャップにびっくり・・・
でも面白くって引き込まれて一気読みでした♪中盤からはやや駆け足で丁寧に描けていないなぁって思いましたが終わったあとは何だか気持ちも前向きで私も頑張らなきゃって思えました
家族ってやっぱりかけがえのないモノですね!
他の作品も読んでみよ~っと。
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by homi0514 | 2012-01-09 18:57 |

楽園

未曾有の連続誘拐殺人事件(「模倣犯」事件)から9年。
取材者として肉薄した前畑滋子は、未だ事件のダメージから立ち直れずにいた。そこに舞い込んだ、女性からの奇妙な依頼。12歳で亡くした息子、等(ひとし)が“超能力”を有していたのか、真実を知りたい、というのだ。かくして滋子の眼前に、16年前の少女殺人事件の光景が立ち現れた。
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去年一度読んでいて、本棚から取り出して2回目です!
宮部みゆき大好き♪どの本を読んでも期待を裏切らず面白い・・・そして時代小説の面白さをおしえてくれた作家でもあります
ホラーでありミステリー・・・でも心温まり後味も良い
感想なしですが、お勧めです!
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by homi0514 | 2012-01-05 20:02 |

血の味

「中学三年の冬、私は人を殺した」
二十年後の「私」は、忌まわしい事件の動機を振り返る――熱中した走幅跳びもやめてしまい、退屈な受験勉強の日々。不機嫌な教師、いきり立つ同級生、何も喋らずに本ばかり読んでいる父。周囲の空虚さに耐えきれない私は、いつもポケットにナイフを忍ばせていた・・・・
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私は中学生のころ「深夜特急」に憧れ、沢木耕太郎は尊敬する人でした(笑)
作者初の長編小説です
読み進めるうちに気分が沈んできてしまったので・・・かなり速読してしまいました
なぜ?殺したのか?動機は?なんて他人にわかるはずがないっていうのが感想です
少年が残した「わからない」が胸に刺さりました
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by homi0514 | 2012-01-02 18:20 |

ツリーハウス

謎多き祖父の戸籍──
祖母の予期せぬ“帰郷”から隠された過去への旅が始まった。
満州、そして新宿。熱く胸に迫る翡翠飯店三代記。
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「八日目の蝉」も名作でしたがこれも良かった~
大晦日の朝から読み始め、夕方からはテレビを観る家族の中で私だけ読書~
ニューイヤーも読み続ける・・・幸せ~
さて本題に
「考える」年と掲げた一年間を締めくくってくれるかのように私の心に響きました!

「人は、利潤のためだけじゃなく、自分たちのために働かなきゃいけないわ。
…人は人のために働かなきゃいけないってことよ。
みんながそういうことを考えれば、時代は変えられるの。」

「もし、なんてないんだよ。後悔したってそれ以外にないんだよ、何も。
私がやってきたことがどんなに馬鹿げたことでも、それ以外はなんにもない、無、だよ。
だったら損だよ。後悔なんてするだけ損。それしかなかったんだから。」

何をして生きるのかではなくて、どう生きるのかを模索する・・・
お勧めの一冊です♪
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by homi0514 | 2012-01-01 11:45 |

れんげ荘

月十万円で、心穏やかに暮らそう!
キョウコは、お愛想と夜更かしの日々から解放されるため、有名広告代理店を四十五歳で早期退職し、都内の古いアパート「れんげ荘」に引っ越した。
そこには、六十歳すぎのおしゃなクマガイさん、職業”旅人”という外国人好きのコナツさん……と個性豊かな人々が暮らしていた。
不便さと闘いながら、鳥の声や草の匂いを知り、丁寧に入れたお茶を飲む贅沢さを知る。
ささやかな幸せを求める女性を描く長編小説。
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群ようこさん大好き♪
人生このままでいいのかなぁなんて考えるのはどんな人にもありますよね・・・でも全てをクリアにして社会に参加せず、生産性のない生活を送る主人公
理解はできるけれど、非現実的ですね・・・
自給自足に向く方が私は人間として実現可能な気がする(笑)
群ようこさんらしい読みやすい文章でとても楽しく読めました。

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by homi0514 | 2011-12-17 16:45 |

九月が永遠に続けば

高校生の一人息子の失踪にはじまり、佐知子の周囲で次々と不幸が起こる。愛人の事故死、別れた夫・雄一郎の娘の自殺。息子の行方を必死に探すうちに見え隠れしてきた、雄一郎とその後妻の忌まわしい過去が、佐知子の恐怖を増幅する。悪夢のような時間の果てに、出口はあるのか――。人の心の底まで続く深い闇、その暗さと異様な美しさをあらわに描いて読書界を震撼させたサスペンス長編。
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公園に向かう途中、本を持ってくるのを忘れたので急遽本屋さんで購入
第5回ホラーサスペンス受賞の帯と桐野夏生推薦の一言に惹かれて。
一気読みでしたが、えぇ~はぁ~と思いたくなる結末・・・
昼のメロドラマみたいにドロドロ
嫌いではないですが内容はけっこうグロテスクでねっとりしていて人には薦めないですねぇ
でも52歳での遅咲きデビュー。しかもこれが処女作となれば今後に期待できる作家さんだと思いました♪
★★★★☆
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by homi0514 | 2011-11-04 19:49 |

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